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TAEKOサンスクリーンのネット上にある口コミをリサーチしてみたところ、大半がポジティブな口コミの投稿でした。
口コミの傾向として、肌にも海にもやさしい、使い心地がいいなどが多数。
敏感肌さんや環境意識が高い人からの評価が高く、満足度の高い日焼け止めということがわかりました。
一方ネガティブな口コミもあり、白浮きしやすさ、コスパ面での不満があげられています。

もちろん私も使ったけど良い面のほうが上回っているので、トータルで見ればおすすめの日焼け止めです
この記事はこんな人におすすめの記事になっています。
TAEKOサンスクリーンは発売2016年で、日焼け止めの環境への影響が問題視されはじめた頃に誕生しています。
コスメ類の競争が激しい今でも生き残っているということは、やっぱりたくさんの人からの支持があるからだと思います。
TAEKOサンスクリーンに興味がある方はぜひ参考にしてくださいね。

【TAEKOサンスクリーン】口コミ8割は高評価

amazonや楽天市場、アットコスメなどから口コミを調査しました。
その結果、約8割はポジティブな口コミを投稿しています。
口コミの傾向をそれぞれご紹介していきます。
ポジティブな口コミ:敏感肌や環境意識の高い人から高い支持
あらゆる面で高評価の内容になっていました。
リピートして使っている人も多く、肌にも環境にも優しいのが良いという投稿が多かったです。
ネガティブな口コミでは「量が少ない」という投稿もありましたが、逆に「ワンシーズンで使い切れて衛生的」という投稿もあり。

使い切れずに放置される日焼け止めとかあるある
肌につけるものだから常に質がいい状態のものを使いたいですね。
ネガティブな口コミ:価格や白浮きについてが多
ネガティブな口コミは全体的に少ないですが、価格面での不満などの投稿がありました。
たしかに35mlしかないので、全身に使うには足りない…
コンパクトだから旅行とか持ち運びしやすいですが、数日で使い切りそうとなるとコスパは良くないかも。

顔専用が良いかもね
「塗ると汗が出る」という口コミが1〜2件あったのですが、どういうこと?と思いますよね。
これは配合されているアルカリゲネス産生多糖体という成分がポイント。
アルカリゲネス産生多糖体は肌の上で膜をつくり保湿する役割があるのですが、保湿効果が高いことが認められています。
肌の水分蒸発が抑えられるので、肌の表面温度が上がり汗が出てくるということらしいです。
ただし、使っているうちに肌が慣れてくるそう。

もともと暑がりや汗かきな体質だとそうなるのかな?
【レビュー】マット感ありつつ保湿はバッチリ
私が使った感想は一言でいうと「乾燥しないおしろい」です。
塗ると一枚膜をはったような、フィルターかけたような質感。

少しカバー力があるかな〜というって感じ
顔に使うにはなかなかいい感じかなと思いましたが、少し気をつけるポイントもありました。
ちょっと変わったテクスチャだけど仕上がりは良
肌に出すと少し伸びます。ぴょーんと。

でもネバネバではなく、料理する方はイメージしやすいかと思うのですが、昆布で出汁をとったときの昆布のさらっとしたぬるつき感というか…
とにかく嫌なぬるつきではないってことです。
肌につけてもベタベタせず、保湿されている感触はあり。

不思議なテクスチャ!
ほぼ匂いを感じないですが、うっすらと製品の匂いがするかな。
塗り拡げるとき手の甲に出したときはスルッと肌になじみましたが、朝のスキンケア後に顔に使うとスキンケアとの相性によってはダマっぽくなります。



私が使ってるのはETVOSの保湿しっかりめのスキンケアなので、しっとり系のスキンケアを使うと伸ばしにくいなと思うかも
ただダマっぽくなって一部白くなってしまっても、指ですぐになじむところが良かったです。
しっとり系のスキンケア使う場合はちょっと時間をおくか、余分な油分をティッシュで軽くオフしてからTAEKOサンスクリーンを使うと良さそう。
仕上がりは私はマットに感じました。肌の上に一枚ヴェールがあるイメージです。

肌が突っ張ることは全く感じませんでした
よく塗らないと白くムラになるので、少量ずつ丁寧に伸ばして必要な部分には少しずつ練り重ねるのが良かったです。
ただ、めんどくさがりな人には丁寧に伸ばすのがだるいなと感じるかもw
また、塗ったあとの肌の白さは私はそこまで気にならなかったけど、肌トーンによっては顔だけ白くなってしまうこともあると思います。

余談で、、、無香料なんだけど、なぜかうちの猫が匂いを嗅ぎにくるw
猫レベルで感じる匂いがあるのかな??
石けんで落ちるは本当
洗い流す実験をしてみたところ、結構簡単に洗い落とすことができました。
洗顔料だと落としきれないとき(重ね塗りしてる、メイクもしてるなど)ミルクタイプのクレンジングでも十分そう。
ゴシゴシせずともやさしく洗い流せて負担が少ないので、敏感肌さんには嬉しいポイントですね。
TAEKOサンスクリーン基本情報

| 商品名 | TAEKOサンスクリーン |
| ブランド | TAEKO |
| 発売日 | 2016年9月28日 |
| スペック | SPF50+ PA++++ UV耐水性★★ |
| 容量 | 35ml |
| 価格 | 3,080円(税込)(88円/ml) |
| ポイント | 世界中どこでも使える! 海に優しい日焼け止め 敏感肌にも優しく化粧下地にもOK 石けんで落としやすい スキンケア発想 |
実店舗ではほとんど見かけることがないTAEKOサンスクリーンですが、ダイビング雑誌では何度も登場。
ダイバーさんは結構見たことある人いるのではないでしょうか。
ダイビング雑誌でよく紹介されている理由は、やっぱり海にやさしい日焼け止めだからということ。
ダイビングの聖地といわれるパラオは世界一日焼け止めのルールが厳しい。

紫外線吸収剤以外にも合計で10種類もの禁止成分があるよ!
それをクリアしているのがTAEKOサンスクリーン。
この8つの成分不使用とすることで、人にも環境にもやさしい日焼け止めとなっています。
- 紫外線吸収剤
- 揮発性油剤
- 界面活性剤
- 動物性原料
- 防腐剤
- 香料
- エタノール
- 旧表示指定成分

TAEKOでいう揮発性油剤とは、日焼け止めで使われる環状シリコーンのことかと思われます。環状シリコーンは環境への悪影響を懸念されているよ
耐水性も最高値(UV耐水性★★)あるので、ダイビング以外でもサーフィン、シュノーケル、海水浴で安心して使うことができます。
また、日常でも使えるので、肌が弱い人や普段は日焼け止めだけで過ごしている人などにもおすすめ。

家庭から出る排水も浄化されるとはいえ、なるべく自然に負荷が少なくなるようにしたい。
そんな人でも安心して使えるのがいいね!
デメリットといえば35mlと容量が少ないということ。
顔だけなら長く使えますが、全身となるとコスパは良くないところがネックかなと思います。
【成分考察】シンプル処方だけど要所は押さえている

TAEKOサンスクリーンの全成分はこちら。
成分の数が14なので結構シンプルな配合かと思います。
| 成分名 | 役割 |
|---|---|
| 水 | 基材 |
| トリエチルヘキサノイン | 伸びを良くする 肌に薄い膜を作る |
| 酸化チタン | 紫外線散乱剤 |
| グリセリン | 保湿 |
| BG | 保湿、防腐補助 |
| ベヘニルアルコール | 乳液やクリーム状をつくる |
| ペンチレングリコール | さらっとした保湿感 |
| 含水シリカ | 感触を調整する |
| アルカリゲネス産生多糖体 | 保湿 |
| グリチルレチン酸ステアリル | 肌荒れ防止 |
| トコフェロール | 酸化防止剤 |
| バチルアルコール | 粘りを出したり乳化の補助 |
| エチルヘキシルグリセリン | 防腐補助、保湿 |
| ハイドロゲンジメチコン | 酸化チタンの表面処理 |
シンプルな構成でも保湿系成分はしっかり入っているし、肌荒れ防止成分もあり。ニキビに悩む人でも安心して使えます。
日焼け止めを塗って乾燥する感じがないのも保湿系の成分が充実しているからですね。

押えるべきポイントはしっかり押さえたってかんじだ
TAEKOサンスクリーンは公式によると「石けんで落とせる」ということに重点を置いているとのことで、シリコーンや揮発性油剤フリーとしています。
しかし洗浄力の強いクレンジング剤は、肌の大切な保護油分(セラミド等)までも奪ってしまいこれが角質の乱れ=‘肌荒れ’の原因に。
TAEKO Online
乱れた肌をカバーしようとしっかりメイク。 強いクレンジングを使って肌荒れが悪化。
この悪しき肌荒れスパイラルを断ち切ること・・・TAEKOブランドはこの発想からスタートしました。
また、アルカリゲネス産生多糖体を使うことで界面活性剤フリーが実現。
簡単に落とせて肌への刺激が少なく、さらに環境にもやさしい日焼け止めになっています。

シリコーン油も海にとっては避けたい成分だよ
アルカリゲネス産生多糖体は発酵の力でできた自然由来の成分。
最近は発酵の力を取り入れた日焼け止めが増えてきたなーと思いますが、TAEKOサンスクリーンは2016年に発売されたので、発酵系日焼け止めの中でも早いほうかなと。
ちなみに、アルカリゲネス産生多糖体は自然由来ですが、その他の成分については自然由来とは書いていないため合成成分がメインで使われていると思われます。

「環境にいい=全成分自然由来」って思いがちだけどね
口コミ「塗ると汗かく」とは?
日焼け止め効果は分かりませんが、不愉快なほどに発汗性があります。
楽天市場
この口コミにある「発汗性」ですが、原因はアルカリゲネス産生多糖体という成分。
- 自然界にいる微生物の一種「アルカリゲネス・レータス」を培養して得られるもの
- アルカリゲネス産生多糖体は自重の1000倍の水を吸収し、保湿作用が認められている
- 生分解性をもつ次世代型吸水ポリマーで環境に優しい
汗がいっぱい出るというのは、アルカリゲネス産生多糖体で保湿性がアップするけれど、日焼け止めの膜で水分がこもる→汗になる、なのかなと思ったのですが…
汗の役割は皮膚表面温度の調整であり、このことからこの現象を以下の様に推測しております。
TAEKOサンスクリーンに配合されているアルカリゲネス産生多糖体は 肌の上に膜をつくり、水の蒸発(蒸散)抑制することで高い保湿機能を発揮します。
サンスクリーンを塗布すると、突然、水の蒸発が減ることで皮膚表面温度高くなり、 温度調整の為に汗が出ると考えられます。
しばらくすると、次第に肌は水の蒸発が少ない状態に馴れるため、発汗も落ち着きます。
アルカリゲネス産生多糖体の被膜は、ネット状の構造をしていますので その網目の隙間から汗がまとまって出てくることにより 普段よりも「滝汗」や「玉汗」のような発汗と感じられる理由と考えております。
楽天市場
こういう仕組みとのことでした。

汗も次第に落ち着くならよかったー
私はまだ冬にしか使っていないのですが、エアコンがきいた暖かい部屋でもTAEKOサンスクリーンを使っていて汗が吹き出るということはありませんでした。
汗が出るという口コミは数は少ないので、汗が出やすいかどうかは体質によるかも。

さらに夏にも使って検証してみたいと思います!
【おすすめな人】肌と環境を守りたい人はドンピシャ
私が思うTAEKOサンスクリーンがおすすめな人、そうじゃない人はこちら。
TAEKOサンスクリーンは汎用性が高く、いろんな場面で使える日焼け止め。
それでいて環境にもやさしい仕様だから気兼ねなく使えるというのがいいところ。

環境意識が高い人にぴったりです
私も使ってみて、TAEKOサンスクリーンは1年中どんな場面でも使える日焼け止めだと思いました。
また、保湿されつつも軽いつけ心地なので、本当に使いやすい!
さらにさらに、TAEKOサンスクリーンは酸化チタンを使っているので、毛穴づまりや角栓が気になる人も安心だと思います。

私も角栓ができやすいんだけど、TAEKOサンスクリーンではあまり角栓が気にならなくていい感じ!
【おすすめじゃない人】全身に使いたい、コスパ重視な人
いちばんはコスパ面かなと。
35mlと少ないので顔や首使用がメインになると思います。
「全身にしっかり塗りたい!」っていうのには向かない日焼け止め。
また、丁寧に塗れば白浮きは気にならないけれど、肌の色が暗めの人とか男性は塗ってます感でるかもしれません。
それプラス、私も使って気になったのは、朝良くても夕方以降なんかちょっとテカりやすい。

皮脂で肌の調子が悪く見える気が…
私は敏感肌の皮脂多い肌質。私と同じような人はもしかしたらTAEKOサンスクリーンでテカりやすいかも?と思いました。
まとめ|オールシーズンどんな場面でも使える日焼け止め

TAEKOサンスクリーンのネット上にある口コミを調べてみると8割ほどは高評価でした。
私も使ってみましたが、SPF50+でも軽いつけ心地で日常でも使いやすい。
そして、嬉しいのは「落としやすさ」です。
石けんで落ちますといっている日焼け止めでも、なかなかスッキリ落ちずに結局クレンジングを使う事が多いのですが、TAEKOサンスクリーンは落としやすい!
敏感肌の人は洗いすぎが肌荒れにつながりやすいですが、それを防げるのが本当に良い。

酸化亜鉛フリーで角栓になりにくくて良い感じ
ただ、白浮きのしやすさやコスパ面での不満もあり。
また、お使いのスキンケアとの相性によって伸びが悪いと感じる場合もあります。

しっとり系の化粧水とは相性が良くないかも
とはいえトータルで見ると、多くの人におすすめできる良い日焼け止めであることは間違いなし。
環境にも配慮した成分だから、パラオをはじめとする日焼け止めの法律がある国や地域でも使用OK!
オールシーズンで使いたい日焼け止めの1つです。
