本記事は広告が含まれています
トリロジーの日焼け止めは使う人・場所を選ぶ日焼け止めだと私は思います。
その理由はトリロジーが海外ブランドだから。
トリロジーはニュージーランド発のナチュラルスキンケアブランド。
日本でも人気のブランドで、ローズヒップオイルは私も大好きで使っています。
トリロジーの日焼け止め、オメガブーストミネラルサンスクリーンは日本国内でも購入できるけど、オーストラリア製なんです。
オーストラリアやニュージーランドは紫外線が激強の国として知られていて、日本とは気候も違います。
そんな国で作られた日焼け止め、やっぱり日本製とはちょっと違って使い方にも一工夫が必要。
ただし!環境への配慮やお肌へのやさしさについては文句無し。そのへんは安心して使えます。

個人的にはいい日焼け止めだと思ってるよ!
この記事はこんな人におすすめの内容になっています。

おすすめな人・そうじゃない人
【おすすめ】ツヤ感が好き・海が好き・メイク薄めな人
トリロジーの日焼け止めを塗ってみた第一印象は、ツヤ感がすご!ってこと。
そしてしっとりするので、とにかく乾燥肌で1年中対策が欠かせないっていう人には、一度使ってみてほしいなと思います。

私は乾燥肌ではないので、乾燥肌の人の立場で言えないのですが…
毎日ベースメイクは日焼け止めとパウダーだけとか薄いのが好きな人、トリロジーのローズヒップオイルが好きで環境にやさしい日焼け止めを使いたい。
この3つが揃う人にもおすすめです。
あと、サーファーにもおすすめかなと!
マリンアクティビティには良いと思いますが、スキューバダイビングではマスクが汚れそうかなぁ。
どんな日焼け止めでも塗ってマスクしたらある程度は汚れるけど、トリロジーの日焼け止めはより汚れそう。

ここは実際に試したらまたお知らせします!
【Notおすすめ】日々テカリと戦う人
皮脂が多くて夏は特に大変!っていう人には向いていない日焼け止めだと思います。
乾燥肌の人にはツヤ感が出て良いと思うんですけど、皮脂多い人にはテカリとなりそう。

話題になったマルジェラの陶器メイクができるんじゃないかと思うくらいよ
油分が多いのでメイクも一手間必要かなと。
なので、朝は忙しいから時短でメイクしたい人にはおすすめできないです。

トリロジーは海外ブランドだから、日本の日焼け止めとはちょっと違うんですよね。そこを理解して使う必要があるなと思います
それでは、実際に使ってみたところを。
手の甲にだしてみるとこんな感じ。

日焼け止めのきしむ感じは皆無!
オイルが入っているから重いかな?と思いきや、使い心地は軽いし閉塞感もないです。
公式情報によると、香りは「ゼラニウム、ラベンダー、フランキンセンス」をブレンドとのこと。
「わ〜めっちゃいい匂い!」って華やぐ感じではないんだけど、ナチュラルな匂いで私は嫌いではないです。

フランキンセンスがアクセントな感じかな
顔に塗ってみるとやっぱりかなりツヤ〜っと(テカテカ?)なるので、朝の保湿は化粧水、使っているならプラス美容液だけでいいんでは?と思います。
自分の使いやすいように各自カスタマイズは必要そう。
使い方を研究してみた結果
日常で使う方法を研究してみました。

私の夏の自由研究…
- 泡でやさしく洗顔
- 化粧水をコットン使ってしっかり保湿
- トリロジーの日焼け止め米粒4つ分を顔になじませる
- BBクリームで気になる部分をカバー
- フェイスパウダーで終了
ただし私は脂性肌よりなので、乾燥肌の方はあてはまらないかもです。
トリロジーの日焼け止めにもローズヒップオイルが入っているので、それで保湿も一緒にしてくれ!という気持ちで使っています。
また、カバー力はないので毛穴やくま、シミは隠せないため、BBクリームを登場。
BBクリームは全体ではなく主に顔の中心へ使いました。
あと、せっかくツヤツヤにはなるので全体にフェイスパウダーは使わず、皮脂が気になりやすいところだけにON。
顔全体がツヤ〜っとすると「テカってる?」って感じになりますが、ツヤ感を活かす使い方だといいのかなと思いました。
日焼け止めはティッシュオフしないこと
日焼け止めを塗ったらティッシュオフはしないこと。
ティッシュオフすることで日焼け止めの効果が半減してしまうからです。
トリロジーの日焼け止めは結構ツヤツヤするので、ついティッシュオフしたくなるのですがそれだと意味がなくなっちゃうんです。
ツヤ感を抑えたいならフェイスパウダーを使用するのがベスト!
店頭テスターの使い方を伝授

買う前にちょっと試してみたいな

コスメキッチンにテスターがあるよ!
トリロジーの日焼け止めを店頭でお試しする場合、注意したいことが2つあります。
- 分離しているときがある
- 出すときは本当にちょっとでいい
私もコスメキッチンでテスター使ってみたのですが、まず出してみるとあきらかに分離していることがあります。
出す前に振っておくと気持ち分離は防げるかも。(本来、2層式のタイプじゃないので完璧には混ざらないですが)

でも実際に購入して開封したら分離はしてなかった!

コスメキッチンではテスターに開封日とか貼って管理はしてるのを見たことがありますが、テスターはやっぱり劣化しやすいんだと思います
あとは、いっぱい出さないこと!これ大事!
少しの量でよく伸びるし出しすぎると扱いきれなくなるので、本当にほんとーにちょっとで大丈夫。
手の甲に出すなら「ごはん粒1つ」くらいでちょうどいいです。

コスメキッチンで見かけたらぜひお試しを〜
トリロジーの日焼け止めスペック

| 商品名 | オメガブーストミネラルサンスクリーン |
| ブランド | トリロジー |
| 発売日 | 2024年4月1日 |
| スペック | Broad Spectrum SPF50+ |
| 耐水性 | 2時間 耐水性 |
| 容量 | 75ml |
| ポイント | ・リーフセーフ ・ヴィーガン ・ノンナノ ・皮膚科学的テスト済 ・100%天然由来 ・ローズヒップオイル配合 |
ニュージーランド発のナチュラル系ブランドのトリロジー。
特に有名なのがローズヒップオイルですよね。

トリロジーのローズヒップオイル使ってるよー
日焼け止めにもローズヒップオイルが入っているのですが、ローズヒップオイルに含まれる必須脂肪酸は肌を整える効果があります。
ローズヒップオイル自体に日焼け止め効果はありませんが、紫外線で乾燥しやすい肌を守ってくれたりするわけですね。

オイルと聞くと焼けそうなイメージがあるけど…?

ローズヒップオイルには光毒性はないから、紫外線に当たっても問題ないと言われています
海外製の日焼け止めなので日本の日焼け止めと表記が違うところがありますが、日焼け止めとしては安心して使える製品です。
| Broad Spectrum SPF50+ (ブロードスペクラム) | UVA、UVB両方から肌を守る効果がある |
| 2h Water Resistant (ウォーターレジスタント) | 2時間の耐水性効果がある |
| Dermatologically tested (ダーマトロジカリー テステッド) | 皮膚科科学的なテストを行っている |
| 100% Natural origin (ナチュラル オリジン) | 100%天然由来 |

サンゴ礁にも配慮していたりヴィーガン処方であったりと、環境にも人の肌にもやさしい日焼け止めということがわかるね
オーストラリア・ニュージーランドの日焼け止め事情
トリロジーはニュージランド生まれのブランドで、日焼け止めはオーストラリア製です。
オーストラリアもニュージーランドも、日本の7倍紫外線が強い国と言われていて皮膚がんの罹患率も高いのが現状。

日本では美容の目的が強いけど、オーストラリアでは健康に欠かせないアイテム
日本では日焼け止めは化粧品扱いなのに対し、オーストラリアやニュージーランドでは治療用医薬品というジャンルで医薬品やサプリと同じ扱いになっています。
なので、それらを管理するのは国の機関。
日本人の感覚でいったら「日焼け止めなのに国が管理?!」ってちょっとびっくりですよね。
オーストラリア国内で日焼け止めを販売するにはかなり厳しいルールがあるようです。
市販するためにはARTG(簡単に言うと治療用製品の登録簿)への登録が必要となり、トリロジーの日焼け止めもきちんと登録がされていました。
登録されている証の登録番号をパッケージに記載する必要があります。

しっかりと国が管理して医薬品と同等ということで安心感はレベチですが、これは人が使う分の話。
海の環境や生物に配慮しているかどうかは国や行政のルールはなく、そこは企業に丸投げされている状況です。
また、日本人と違って毎日フルメイクというよりも、肌を守ることに重点をおいているのでメイクは最小限だったり軽くすませる人も多いようです。

紫外線の強さや、乾燥性な気候だから「肌を守る」という意識のが強い
日本は高温多湿だからメイクはテカらないように!とか肌がサラサラ〜という商品の方が多いから、トリロジーの日焼け止めがちょっと使いにくいと思う人も多いのかもしれません。
個人的にはビーチリゾートで使いたい!
トリロジーの日焼け止めの私が思うおすすめ使用シーンはこちら。
公式では日常使いをおすすめしているようで、まぁそれもいいけど、個人的には紫外線が強い場所で使うほうが向いているかなと思いました。
環境にやさしい配慮をした日焼け止めであるので、海で遊ぶときにはピッタリです。
私は海をメインに旅することが多いのですが、ビーチリゾート旅行には持っていきたいなと思いました。
その理由がこちら。
日焼け止めって一度目に塗ったときは問題ないなと思っても、2回3回と塗り直ししているとさすがに白浮きしてきたりきしむ感じがしてきます。
沖縄やハワイに行くと日本本州と比べものにならない紫外線を常時浴びるので、塗り直しは本当に大事。

私は肌が真っ赤になりやすくて焼けちゃうと大惨事になります…

だからこまめな塗り直しが命綱と言ってもいいw
塗り直ししても使い心地が良いもの、さらに海にもやさしい日焼け止めである必要があります。
また、小さな島では水は貴重。しかも離島は設備が古かったりで水圧が弱いことも。

塗り重ねた日焼け止めが白く固まって落ちない!ってこともありました
トリロジーの日焼け止めはこれらを解決。
何度か塗り重ねるとやっぱり白浮きはしてくるな〜って感じは否めないですが、塗り直す前に一旦拭いておいくときれいに日焼け止めを塗れます。
また、日焼け止めがヒジのシワ部分とかに入り込んでも固まりにくかったので、洗い落とすときも楽でした。
環境にもやさしいので、日焼け止めの法律があるハワイでも安心して使うことができるのも嬉しい!

次の海旅行では実際に持っていってみますね!
【まとめ】トリロジーの日焼け止め持って海へ行こう!
トリロジーの日焼け止め「オメガブーストミネラルサンスクリーン」
オーストラリア製なので、日本製の日焼け止めとはちょっと違うなと思いました。
けっこう肌がツヤツヤするので脂性肌の人にとっては使いにくいかなと思いますが、乾燥肌の人にはとても助かる日焼け止めになるのではと。

日焼けによる乾燥以外にも、秋冬の乾燥が気になるときにもいいかも
日常でももちろんですが、個人的には海水浴や海外ビーチで使いたいなぁと思いました。
しっかり保湿してくれるので紫外線が強いビーチでも安心なのと、サンゴにやさしい処方なので海でも気にせず使えるところがいいところ。

海外では日焼け止めの法律がある国も。
トリロジーの日焼け止めはそんな場所では大活躍しそうです。

気になる方はぜひ試してみてね


