【レビュー】環境にやさしい日焼け止めならリトルハンズハワイを

レビュー

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この記事では私、Benが実際に購入して使ってみたレビューをご紹介します。

環境にやさしい日焼け止めを探して、リトルハンズハワイにたどり着いた方もいるのではないでしょうか。

良さそうだけど…口コミが少ないですよね。

私自身、使ってみるまでのイメージと、実際に使ってみたときの感想が違ったので驚きがありました。

Ben
Ben

イメージしていたより使いやすい!

そこでこの記事では、

  • リトルハンズハワイを使ってみたい
  • 使ってみた感想が知りたい
  • 日常でも使える?
  • どこで買える?

と、思っている方に向けて、私が使ってみた感想やリトルハンズハワイ情報をお伝えいたします。

結果としてお気に入り日焼け止めの仲間入りとなりましたが、気になったことなども合わせて隅々までご紹介していきますね。

早速使ってみた感想。普段使いにもGood

リトルハンズハワイを使ってまず思ったのは、乾燥してキシキシする感じがないということ。

「今、日焼け止めを塗っている」というよりも、スキンケアしているようなイメージでした。

夏などの暑い日はどうなるかな?とは思いますが、3月の時点で塗って肌がベタベタするするということはありません。

Ben
Ben

思ったより使いやすいぞ…

バーム系は普段使いしにくいというイメージがありましたが、これなら毎日使える!

ホワイトとティント(ベージュ)の2色ありますが、ホワイトはこんな感じ。

Ben
Ben

しっかり白くなるよー

取り出すとき、固い場合は爪の背でとったり、ヘラなんかあると便利そう。

顔にすぐ付ける前に、手の甲において体温で温めるイメージでくるくるすると、柔らかくなって塗りやすくなります。

固いまま顔につけようとすると肌に摩擦がかかってしまうので、一旦手の甲で調整すると扱いやすくなりました。

また、リトルハンズハワイにはスティックタイプもあり。

体などの広範囲を塗るにはスティックタイプが便利そうです。

続いてティントタイプ。

ホワイトよりもティントタイプの方が毛穴をある程度カバーしてくれて良いのですが、しっかりしたベージュなので私には色が合わないな〜と思いました。

Ben
Ben

日焼けている方や、男性はティントが良さそう

そこで、「ティントとホワイトを混ぜたらいい感じになるのでは?」とひらめき、早速混ぜてみることに。

一度ホワイトを塗ったあとの手の甲で作ったので、実質ホワイトが多めとなっています。

Ben
Ben

めっちゃ良いじゃーん

読み通り、いい感じの色味になりました。うん。これならカバーしつつ自分の肌に合った色が作れるぞ。

もし余裕があったら、ティントとホワイトの両方を揃えるのをおすすめします。

でも両方はいらないという人は、どちらかひとつを買うとするなら、

  • 色白さん、下地に使いたい、家族で使う → ホワイト
  • 日焼けている人、白浮きしたくない人 → ティント

が、おすすめです。

Ben
Ben

まずは小さいサイズでお試しを

使った感想まとめ
  • 固くてとりにくいときは爪で取ったり、ヘラがあると◎
  • 取った日焼け止めを手の甲で温めてから使うと塗りやすい
  • スティックタイプの方はそのまま付けられて便利
  • 乾燥せず、過度にベタつくこともない
  • 軽い付け心地
  • ティントカラーの色味が合わない場合、ホワイトと混ぜて色を調整できる
  • 上からパウダーで仕上げるとなお良し!

最後の仕上げにパウダーを使うとベタつきも抑えて、十分きれいなベースメイクが完成。

アイブロウやアイシャドウを使うときは、パウダーは絶対あったほうが良いです。

ただ、使いやすいといっても、液体の日焼け止めや化粧下地とはまったく同じではないので、少しの工夫は必要だと思いました。

気になったところ
  • 洗顔料ですっきり落ちない
  • にきびが気になるときは心配かな?
  • 爪のあいだに入る

使ってみて気になったところはこちら。

洗顔料で洗ったあと、すっきり落ちずにまだ油分が残っている肌触りでした。また、目尻や鼻の周りに日焼け止めが少し残ってしまうことも。

何度か塗り直したあとはさらに落ちにくくなりそうなので、場合によってはクレンジングを使ってみたほうが良さそうです。

また、にきびがあるときは、油分が残ることで影響がないか気になりました。

Ben
Ben

引き続き使って検証してみます〜

あとは、爪のあいだに日焼け止めが入ってしまうのが微妙に気になったので、気になる方はヘラがあったら便利かな。

またはスティックタイプの方を検討してみてくださいね。

Web上にある口コミを集めてみました

多くないのですが、ウェブ上にある口コミを集めてみました。

実際に使った人の感想、参考にしてみてくださいね。

ダイビングをするようになり、珊瑚に優しい日焼け止めを探していたところ、内容成分、パッケージ、梱包にもこだわられてるとのことで気になり購入しました。

自然のものだけだと色や効果はどうかなぁと気になっていましたが、肌馴染みがよく、しっとりするのでこれからの乾燥する季節にもすごく良かったです。

普段の化粧下地にも使っています。

続けてみます。ありがとうございました。

ZERO WASTE LIVING

大きい缶のタイプを使い始めてから、1年経ちました。まず最初に実感したのは、乾燥しないこと!普通のファンデーションだと夕方に肌がバリバリしてくることが多かったのですが、これに変えてから全然乾かなくて、むしろツルっとクリームを塗ったみたいに潤ってます。シアバターや、保湿成分が沢山入っているからだと思います。普段は顔、旅行のときに体にも使ったりしましたが、全然なくならないです(笑)。そろそろ1年たつので、新しいものを買い足そうと思います。

ZERO WASTE LIVING

「乾燥しない」「しっとりする」という口コミのとおり、植物性のオイルが多く入っているので乾燥とは無縁なかんじです。

リトルハンズハワイの成分

ヒマワリ種子油、酸化亜鉛、ホホバ種子油、ガルシニアインディカ種子油(コクムバター)、ミツロウ、トコフェロール、ボスウェリアサクラ樹脂油(フランキンセンス)

日焼け止めは全般的に油分が多い化粧品ですが、リトルハンズハワイのように天然素材のオイルがたくさん入っているのはうれしいですよね。

それぞれの成分が肌に与える良い効果もあるので、まるで日焼けを防ぎながらスキンケアしているよう。

中身もパッケージも環境に優しいプラスチックフリーの商品!

子どもたちが使うのは良いのですが、大人が使うにはベタつきとSPF値の低さが気になります。

PA値の表示もないし。

エコをとるか、美容をとるか・・・

アットコスメ

リトルハンズハワイなどアメリカの日焼け止めにはもともとPAの表記がありません

アメリカの日焼け止めについてはこちらで説明していますが、PAの記載がないからといってUVAを防いでくれないということではないのでご安心くださいね。

環境へのやさしさはどのくらい?

本サイトの独自基準で、どれくらい環境にやさしいか判定いたしました。

【結論:★★★★】世界中どこでも使用OK!

リトルハンズハワイの環境負荷レベルは★★★★
  • 基準項目1.〜5.すべて満たす
  • 全成分10種類以下

リトルハンズハワイは、世界中どこでも使える安心の日焼け止めです。旅のお供にぜひどうぞ。

Ben
Ben

本サイト独自基準の詳細は、こちらをご覧ください

似ている日焼け止めとの違いは?それぞれ比較してみた結果

リトルハンズハワイと似ている日焼け止めがいくつか販売されています。

一見同じような見た目をしていますが、実際はどうなのか。詳しく比較をしてみました。

リトルハンズハワイと比較した日焼け止めはこちら。

リトルハンズハワイと比較した日焼け止めは、サンゴに優しい日焼け止めとALL good サンスクリーンバター
3つの共通点
  • サンゴに優しい(紫外線吸収剤不使用)
  • 100%天然成分
  • ナノ酸化亜鉛不使用
  • 全成分10種類以下

まずは、スペックなどをまとめてみました。

Ben
Ben

似ているようだけど、触感や肌につけたときの状態に違いがありました

商品名ポイントオーガニック成分価格(税込)容量容器タイプUV原産国・地域触感使いやすさにおいつけた肌の状態落とし方環境へのやさしさ
リトルハンズハワイ・サンゴに負担をかけない
・全成分7種のみ
・100%天然素材
・プラスチックフリー
・Made inハワイ
・ヒマワリ種子油
・ホホバオイル
・フランキンセンスオイル
1,430〜7,300円
※セット商品含む
・14g
・27g
・96g
・紙製タイプ
・缶タイプ
・バーム
・スティック
Broad spectrum
・SPF35
・SPF40
ハワイ硬い
柔らかめの石鹸のイメージ
テクニック不要◎
持ち運び◎
ベタつきなし
フランキンセンスの香り
・ホワイト
・ティント
しっとり
白浮きあまり気にならない
洗顔料★★★★
サンゴに優しい日焼け止め・サンゴに負担をかけない
・全成分10種のみ
・100%天然素材
・プラスチックフリー
・沖縄発
不明2,404〜16,693円
※セット商品含む
・14g
・40g
バームSPF50+
PA++++
タイ硬いニベアというイメージ
指でとるとクリームになる
テクニック不要◎
持ち運び◎
ペパーミントの香り・ホワイト
・ベージュ
しっとり
白浮きあまり気にならない
洗顔料★★★★
ALL good サンスクリーンバター・サンゴに負担をかけない
・全成分6種のみ
・100%天然素材
・プラスチックフリー
・ヤシ油
・ミツロウ
・ホホバ種子油
・トウキンセンカ花エキス
1,599〜1,987円
※amazon調べ
28gバームBroad spectrum
SPF50
アメリカ柔らかい
濃いクリーム状
テクニック不要◎
持ち運び◎
わずかに甘いにおい・ホワイト
・ティント
ベタつきにくい
白浮きしやすい
洗顔料★★★★
※触感や肌につけた状態は、季節によって変化します

アメリカでは日本のように「PA」の表記がないため、UVAから防いでくれないのか?と思うかもしれません。アメリカでは「PA」の代わりに「Broad spectrum(ブロードスペクトラム)」が使われており、UVA・UVBどちらも防ぐ効果があることを示しています。

表記は「Broad spectrum SPF〇〇」(〇〇には数字が入ります)となっているので、アメリカの日焼け止めはこれでチェックしてくださいね。

また、3つの日焼け止めについて①〜⑤の項目を個人的な見解で判断してみました。

比較内容Ben的 見解結果
①硬さリトルハンズハワイ > サンゴに優しい日焼け止め > ALL goodいちばん硬い:リトルハンズハワイ
②においサンゴに優しい日焼け止め > ALL good ≒ リトルハンズハワイいちばん匂いがある:サンゴに優しい日焼け止め
③白浮きALL good > サンゴに優しい日焼け止め > リトルハンズハワイいちばん白浮きする:ALL good サンスクリーン
④伸びALL good > サンゴに優しい日焼け止め > リトルハンズハワイいちばん伸ばしやすい:ALL good サンスクリーン
⑤刺激サンゴに優しい日焼け止め > リトルハンズハワイ > ALL goodいちばん刺激になりやすい:サンゴに優しい日焼け止め
※刺激になりやすさは精油の有無や種類で判断しています

総合的に判断すると、リトルハンズハワイはとてもおすすめ

リトルハンズハワイの硬さが気になる人は、スティックタイプの方が使いやすいかと思います。

Ben
Ben

スティックのりみたいに肌に直接ぬりぬりできるよ

サンゴに優しい日焼け止め、ALL goodサンスクリーンバターについて、さらに詳しくレビューした記事があるので、そちらも合わせてご覧ください。

バームタイプって使いにくくない?と思った方へ

リトルハンズハワイ、サンゴに優しい日焼け止め、ALL good サンスクリーンバターともにバームタイプなので、初めて使う方にとっては「バームタイプって使いにくくない?」と思うかもしれません。

バームタイプは容器も中身もエシカルな日焼け止めが多く、プラごみがでないという大きな特徴があります。

それ以外で私が思うメリット・デメリットを紹介しますね。

バームタイプのメリット
  • 缶や紙の容器なので、プラごみがでない
  • 持ち運びしやすい。つまり、塗り直ししやすい
  • 成分に水が入っていない分、保湿成分などの割合が多くなる
  • 植物のめぐみを贅沢に受け取れる

バームタイプは何と言っても、持ち運びしやすいところが私は気に入っています。

Ben
Ben

いちばん発揮するのは旅行のとき

荷物が多くなりやすい旅行時ですが、かさばらずに気軽に持ち運びできるのは嬉しい!

液体ではないので、塗り直すときにこぼすことがないというのもポイント。小さな子どもが自分で塗ってもこぼす心配なし。

また、成分をみてみると、水が入っていないということが多いので、その分ほかの成分の割合が多くなります。

保湿成分がたくさん入っているので、乾燥したくない人にはバームタイプがぴったりだと思います。

Ben
Ben

ただ、どんなものが入っているかは要チェック

つづいてデメリットはこちら。

バームタイプのデメリット
  • ごみが入りやすい
  • 液状のものに比べて伸ばしにくい

以前、バームタイプの日やけ止めをビーチでひっくり返してしまい、表面に砂がベタッとくっついてしまったときがありました。

他にも我が家の猫の毛が入ってしまっていたり、細かなごみが入りやすいのはデメリット。

また、固形なので、はじめは通常の日焼け止めに比べると伸ばしにくいと感じると思います。

そんなときは手で温めてから広げたり、キャリアオイルを少し加えたりすると伸ばしやすくなりますよ。

Ben
Ben

植物性のオイルが含まれているので、体温で温めると伸びやすくなります

SPF35だと海じゃ使えないんじゃない?と思った方へ

リトルハンズハワイのSPFは35。また、自然派の日焼け止めで本当に紫外線を防げるのか気になりますよね。

理論上はSPF35でも海水浴などで安心して使うことができると言われています。

SPF1=20分 日焼けによる炎症を遅らせるという意味。

つまり、SPF35は、20分×35=700分、約11時間 炎症を遅らせるということ。

また、米国皮膚科学会では海水浴などのレジャーでは、SPF30〜SPF50+を推奨(1)しています。

SPFも大事ではありますが、私は、水に濡れたり汗をかくようなシチュエーションではウォータープルーフであることのほうが重要だと考えています。

Ben
Ben

どんなにSPFが高い日焼け止めでも、水に濡れたら塗り直しはマスト!

リトルハンズハワイはハワイで誕生した日焼け止めだから、もちろんウォータープルーフ。

ぜひ安心して海でも使ってみてくださいね。

引用(1):【米国皮膚科学会推奨】日焼け止めの選び方のポイントは?正しく選んで肌を守ろう

リトルハンズハワイが買える場所は?

リトルハンズハワイを買うなら、いちばん便利なのは公式サイト

他にもエシカル・ナチュラル系ショップや、マリンショップなどの通販サイト、楽天市場でも売っていますが、公式サイトでは送料が全国一律350円で、他サイトに比べるといちばんお安い。

また、公式サイトで決済してから1日後には発送されたので、発送も早かったです。

Ben
Ben

amazon、yahooショッピングでは確認できませんでした

ネット以外では、エシカル・ナチュラル系ショップの実店舗、イベントやポップアップストアなどで売っていることがあります。

また、現地ハワイのスーパーやファーマーズマーケットでも売っているので、ハワイに行ったら探してみたいですね。

【まとめ】リトルハンズハワイは環境にやさしい日焼け止め

持論ですが、肌につけるものは全成分の数が少ないものがおすすめです。

その理由はどんなものが入っているのかが一目瞭然だから。環境にやさしいのか、自分の肌に合うのかがすぐ判断できるところはとても大事。

最近ではコスメも環境にやさしいものや、エシカルなものを選びたい人が増えていると思います。

でも、世の中には商品であふれていて。

だからこそSNSに振り回されるのではなく、自分で判断するちからが必要です。実は自分で調べられたり、ひと目見てわかるということは大きなポイントに。

リトルハンズハワイは100%天然素材で、しかも全成分はたったの7つというシンプルな日焼け止めです。

容器も紙製・缶なので、プラスチックごみがでないというところも素敵。

また、1年中使える日焼け止めだから、意外と化粧下地にも使えるということがわかりました。

環境にやさしいものを使うと、自分もやさしい気持ちになれますよね。

ぜひリトルハンズハワイを、あなたの日常に仲間入りさせてください。