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【2026年版】ハワイで使える日焼け止めおすすめ8選|日本製&サンゴに優しいリーフセーフ

世界の日焼け止め情報

本記事は広告が含まれています

2021年1月1日より、ハワイ州では “ある法律” がスタートしました。

それは、

  • オキシベンゾン
  • オクチノキサート

という成分が入った日焼け止めの販売・流通を禁止するというもの。

Ben
Ben

サンスクリーン法といわれています

現状では販売と流通にルールがあるのみで、使う方への罰則などはありません。

現在持ち込み・使用に罰則はなく、どんな日焼け止めを使ってもルール違反になることはありません

ですが、現地ハワイではオキシベンゾンとオクチノキサートが入っていない

「サンゴにやさしい日焼け止めを使おう!」

という風潮になっています。

その理由はハワイの美しい自然を守るため。

旅行者としてハワイにお邪魔する立場の私たちも、せっかくなら環境にやさしい日焼け止めを使ってみませんか?

この記事はこんな人におすすめ
  • ハワイ旅行の準備中で、日焼け止めを探している
  • 日本の日焼け止めって使えるの?疑問…
  • ハワイで使える日焼け止め、結局どれがいいの?わからない!
Ben
Ben

マナーを守って楽しく旅行したいよね

日本で売られている日本製の日焼け止めも、ルールに合ってさえいれば問題なく使用OK!

本記事で紹介する日焼け止めは、この基準で紹介します。

紹介する日焼け止めの選定基準
  • ハワイの日焼け止め法律に沿ったもの
  • 私Benがすべて実際に使ったもの
  • 「日本製」の記載があるもの
  • ウォータープルーフであるもの
  • SPF40以上、PA+++以上であるもの
  • 使いやすさ、塗ったときの見た目に問題がないもの

この選定基準をもとに、私がおすすめしたい日焼け止めはこの8つ!

商品名商品画像こんな人におすすめ
\いちばんおすすめ/
デイリーエッセンシャル
サンスクリーン
・オーガニックに興味がある
・香りに癒やされたい
・荷物減らしたい
・焼けたくない!
UVプロテクト
スキンミルクS
・オーガニックに興味がある
・敏感肌で使うものに気を使う
・香りに癒やされたい
TAEKOサンスクリーン・酸化亜鉛フリーを使いたい
・簡単に落とせるものがいい
プロテクションUV
プラスミルク
・日焼け止めの匂いが苦手…
・ササッと手早くなじませたい
クロノビューティー
ジェルUV EX
・信頼と実績のある日焼け止めがいい
・塗りやすさ重視したい
feel coral
サンプロテクトミルク
・1本でベースメイクを完成したい
・ツヤのある肌になりたい
ミネラルCCクリーム・1本でベースメイクを完成したい
・ツヤのある肌になりたい
・街歩きや観光で使いたい
ハックティック・手軽にメイク直ししたい
・日焼け止め塗り直し楽にしたい
・1本でベースメイクを完成したい
・街歩きや観光の荷物を減らしたい

そして、私のいちばんのおすすめは、デイリーエッセンシャルサンスクリーン

そのいちばんの理由は、

  • 価格面も含め全体的にバランスが良い
  • 使いやすさと環境へのやさしさを両立

だからです。

ちなみに、私が考える「日焼け止めの使いやすさ」と「環境へのやさしさ」はこちら。

日焼け止めの使いやすさとは
環境へのやさしさとは
  • 焼けにくい
  • 塗りやすい
  • うるおいがある
  • ベタベタしない
  • 水に強い
  • 変な匂いがしない
  • 環境に優しい成分だけ
  • 持続可能な生産方法でつくった原料
  • オーガニックである
  • 生分解性がある
  • マイクロプラスチックやナノ成分を使っていない
  • 動物実験をしていない

これを満たしているのが、デイリーエッセンシャルサンスクリーンです。

Ben
Ben

本当に環境にいいものを使いたいけど、なんかそういう商品って使い心地や使い勝手イマイチやん…と思ったことがある人にこそオススメなの!

おすすめはコレ

常夏ハワイで日焼け止めは必須アイテム。

さらに海外でいつもと違う環境だからこそ、安心・高品質の日本製を選びたい人はハワイ旅行前に忘れずにチェックしてくださいね。

この記事が日焼け止め選びの参考になれば嬉しいです。

Ben
Ben

ハワイで思い切り遊ぼう!

この記事を書いた人
地球と肌にやさしい日焼け止め研究家:Ben(べん)
  • 海・離島・自然・ダイビングが好き
  • 毎月新しい日焼け止めを試してます。成分について勉強中!
  • オリジナル日焼け止めを作るのが夢
  • 肌質:敏感肌、インナードライ、日焼けると真っ赤になる
  • 肌悩み:ニキビ、毛穴
  1. 【厳選8つ】日本製のおすすめ日焼け止め
    1. 1.デイリーエッセンシャルサンスクリーン(モアニオーガニクス)
    2. 2.UVプロテクトスキンミルクS(エッフェオーガニック)
    3. 3.TAEKOサンスクリーン(TAEKO)
    4. 4.プロテクションUVプラスミルク(コパトーン)
    5. 5.クロノビューティージェルUV EX(アリィー)
    6. 6.feel coral サンプロテクトミルク(ハリウッド)
    7. 7.ミネラルCCクリーム(VINTORTE)
    8. 8.ハックティック(北の快適工房)
  2. ハワイで使う日焼け止めを選ぶポイント
  3. 【さらに詳しく】ハワイで禁止の日焼け止めを解説
    1. オクチノキサートは最も使われる紫外線吸収剤
    2. 【これNG】オクチノキサート入ってるドラスト日焼け止め
    3. サンゴを白化させるオキシベンゾンとオクチノキサート
    4. さらにマウイ郡・ハワイ島で厳しい条例がスタート
  4. 【まとめ】ハワイ旅行に持っていきたい日本製の日焼け止め8選
  5. 【よくある疑問】ハワイの日焼け止め法律Q&A
    1. Q1:ハワイでは日焼け止めは本当に禁止されているの?
    2. Q2:ハワイで禁止されている日焼け止め成分は何?
    3. Q3:日本の日焼け止めをハワイに持って行っても大丈夫?
    4. Q4:空港や入国審査で日焼け止めはチェックされる?
    5. Q5:海に入らなければ禁止成分入りでも使っていい?
    6. Q6:「リーフセーフ」と書いてあれば安心して使える?
    7. Q7:ノンケミカル(紫外線散乱剤)なら全部OK?
    8. Q8:ナノ化された日焼け止め成分はハワイで使える?
    9. Q9:ハワイで日焼け止めの法律に違反すると罰金やペナルティはある?
    10. Q10:日焼け止めは日本から持って行く?現地で買うべき?

ハワイに着いたらすぐ使えるように、日焼け止めを用意しておきたいな

ハワイでは日焼け止めの法律があるらしいけど、日本製でハワイで使ってOKの日焼け止めはある?

Ben
Ben

日本製の日焼け止めでもハワイで使えるものあるよ

そして、ハワイに到着したら強い日差しも待っている!

飛行機の機内で準備しておけるように、日焼け止めは日本から持っていくのがおすすめだよ。持っていくなら機内持込OKのサイズにしようね

日本で売っている日本製の日焼け止めも、ハワイの法律に合っていれば使用は◎

日本の日焼け止めは質が高く、日差しの強いハワイでも安心して使うことができます。

特に肌が弱い人だとハワイ現地の日焼け止めを使うのに不安を感じる人もいるかも。

Ben
Ben

旅行前に買っておいて試せるのも安心♪

今回紹介する日焼け止めは、この選定基準に沿って選定しました。

紹介する日焼け止めの選定基準
  • ハワイの日焼け止め法律に沿ったもの
  • 私Benがすべて実際に使ったもの
  • 「日本製」の記載があるもの
  • ウォータープルーフまたはUV耐水性★★であるもの
  • SPF40以上、PA+++以上であるもの
  • 使いやすさ、塗ったときの見た目に問題がないもの

UV耐水性とは、これまで各社でバラバラだったウォータープルーフの基準を統一したもの。2024年12月出荷分の商品から表示が必要。UV耐水性★は40分、UV耐水性★★は80分経過したあとでも50%以上の効果が残っていることを表す。

Ben
Ben

日焼け止めの機能はもちろん、使い心地が良いものをチョイスしたよ

この記事で紹介している日焼け止めは、環境へのやさしさと使いやすさの両方をなるべく実現するものを選んでいます。

環境へのやさしさと使いやすさの関係性を、私の考えでまとめた記事はこちらからお読みください。

1.デイリーエッセンシャルサンスクリーン(モアニオーガニクス)

海でおすすめ Benおすすめ 機内持込OK

商品名デイリーエッセンシャルサンスクリーン
SPF/PASPF50+ PA++++
容量50g
公式価格¥3,960(¥79.2/g)
ポイントECOCERT取得
100%天然由来
15%オーガニック原料使用

デイリーエッセンシャルサンスクリーンは、日焼け止めとは思えないいい香りがお気に入り。

レモングラス&ラベンダーの精油の香りで、虫除け効果もあり。

ハワイは海だけじゃなく山とか牧場でのツアーもあるので、そんな場面でも活躍します。

おすすめシチュエーション
  • ビーチで過ごすとき
  • シュノーケルやダイビング
  • 牧場ツアーやハイキング
  • 街歩きでからだ用に

「日焼け止めとは思えない」という点では、使い心地もうるおい感バッチリで乾燥知らずなところが◎

日焼け止めって何度も塗り直すのがめんどくさいですが、デイリーエッセンシャルサンスクリーンは何度も塗りたくなっちゃうんですよね。

Ben
Ben

その理由は使い心地が良くていい匂いだから♪

もちろん日焼け止めとしての機能も文句なしのSPF50+ PA++++ 、UV耐水性★★

さらに100%天然由来成分で、ECOCERTのオーガニック認証も取得しています。

ハワイの日焼け止め基準OKであるだけでなく、世界一厳しい日焼け止めルールのパラオでも使える日焼け止めだから安心して使ってくださいね。

Ben
Ben

肌と環境へのやさしさと、紫外線から肌を守る強さを兼ね揃えた日焼け止めで、大好きな日焼けです!

推しポイント
注意ポイント
  • いい香りで何度でも塗り直ししたくなる
  • 虫除け効果のある香り
  • 耐水性バッチリ!海やプールで大活躍
  • コンパクトなボトルサイズで荷物になりにくい
  • エコサート認証済み
  • ブルーライトカット効果もあるから帰国してからも日常で使える
  • 肘の内側など白くたまりやすい
  • 開封したら3ヶ月を目安に使い切ること

実際に海旅行で使ってみた感じや、くわしい使い心地などはこちらの記事を参考にしてくださいね。

おすすめNo.1はコレ

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2.UVプロテクトスキンミルクS(エッフェオーガニック)

海でおすすめ 機内持込OK

商品名UVプロテクトスキンミルクS
SPF/PASPF50+ PA++++
容量50ml
公式価格¥3,300(¥66/ml)
ポイントCOSMOS取得
100%天然由来
20%オーガニック原料使用
整肌成分が多い

オーガニックブランド「エッフェオーガニック」の日焼け止めが2025年4月にリニューアルされ、パワーアップしてとても良いなと思ったのでご紹介します。

注目したいのは発酵の力を取り入れていること。(公式では美肌菌と記載あり)

ゆらぎやすい肌でも外部からの刺激から守ることで、ただの日焼け止めというよりスキンケアしているような日焼け止めになっています。

Ben
Ben

海外旅行に行ったら環境や水の違いで肌の調子がいまいちになることもあるし、ストレスも知らないうちに溜まってるから、スキンケア発想というのがありがたいと思ったよ!

おすすめシチュエーション
  • ビーチで過ごすとき
  • シュノーケルやダイビング
  • 海に入らない日の化粧下地として

SPF50+ PA++++、UV耐水性★★なので、海やプールで遊ぶときに使うのにも安心。

あと価格も抑えめなのが嬉しいポイント。

COSMOS取得していて3,300円は結構安いよね??とびっくりしました。(COSMOSについてはこちら

推しポイント
注意ポイント
  • COSMOS認証を取得し、本物のオーガニックを使いたい人に
  • 肌荒れを防ぐ成分がいろいろ入っているから敏感肌さんも安心
  • 発酵の力を取り入れてスキンケアしているような日焼け止め
  • お子さんと一緒に使えるから安心
  • 石けんでオフOKだけど角栓できやすい人はクレンジングおすすめ
  • 匂いが好きじゃない人も一定数いるかも
Ben
Ben

こちらの記事でさらにくわしくレビュー&ネットの口コミを集計したよ

ネット上の口コミはまだ少ないから参考にしてね

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3.TAEKOサンスクリーン(TAEKO)

海でおすすめ 機内持込OK

商品名TAEKOサンスクリーン
SPF/PASPF50+ PA++++
容量35ml
公式価格¥3,080(¥88/ml)
ポイント敏感肌にやさしい
酸化亜鉛不使用
石けんで落としやすい

ダイビング雑誌では度々見かけるTAEKOサンスクリーン。

一般的には知名度は低いかもしれませんが、ハワイだけでなく日焼け止め法律が世界一厳しいパラオでも使える、環境にやさしい日焼け止めとして有名です。

酸化チタンを使っているので、酸化亜鉛が肌に合わない人や角栓ができやすい人におすすめしたいです。

Ben
Ben

私も小鼻の周りとか角栓できやすいんですが、日常でもこれを使っていると角栓詰まりが気にならなくなってきました

あと、日焼け止めを何度も塗り直ししていると、バスタイムになかなか落としにくくなってますよね。

TAEKOサンスクリーンはシリコーン不使用なので、石けんでも落としやすい。

日焼け止め塗っていても肌が赤くなりやすい人にとっては、ダメージを抑えながら洗い落とせるのがうれしいですよね。

おすすめシチュエーション
  • シュノーケルやダイビング
  • ビーチで過ごすとき

ただ、簡単に落としやすいということは、逆に落ちやすいということ。

UV耐水性★★なので耐水性は証明されていますが、やっぱりこまめな塗り直しは必須です。

Ben
Ben

急いで塗るとムラになりやすいので、ていねいに塗ることがポイント!あと、ちゃんと塗っても酸化チタンなので白浮きはしやすいです。

推しポイント
注意ポイント
  • 酸化亜鉛フリーだから毛穴つまりが気にならない
  • 敏感肌にも環境にもやさしい
  • 石けんで落ちるから肌への負担が少ない
  • 保湿感もありつつ軽いつけ心地
  • 無香料好きにはうれしい。日焼け止め臭さもないよ
  • 石けんで落としやすい分、塗り直しも十分にしたい
  • 白浮きしやすい
  • ちゃんと伸ばさないとムラになる
Ben
Ben

こちらの記事でさらにくわしくレビューしたよ

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4.プロテクションUVプラスミルク(コパトーン)

海でおすすめ 機内持込OK

コパトーンプロテクションUVプラスミルク
商品名プロテクションUVプラスミルク
SPF/PASPF50+ PA++++
容量40ml
公式価格¥1,650(¥41.25/ml)
ポイントシンプルで男女問わず使いやすい
プチプラ価格
日焼け止め独特の匂いなし

当時(2020年)プチプラ価格帯の日焼け止めで、コパトーンからノンケミカルで最高クラスUVカットの日焼け止めがいちはやく発売されたことに驚きました。

Ben
Ben

この時、ハワイで日焼け止めの法律が2021年から始まることがすでに決まっていましたが、日本の日焼け止めでノンケミ・SPF50はまだ数が少なくて値段も高いものばかりだったんですよね。

だから知名度の高いコパトーンからノンケミが出たのにビックリしたのは覚えています

ミルクタイプで手に取り出すと、かなりサラサラしていますが(こぼしそうになるので注意!)塗ってみると肌になじむのが早いので、からだの広範囲をささっと塗れるのがうれしい。

炎天下のビーチでは塗りなおしするのに使い勝手が良いです。

Ben
Ben

海水や汗でベタベタした肌には、サラサラ感覚の日焼け止めが塗りやすい♪

肌のトーンアップ機能はありませんが、そのかわり白浮きも気にならないので、男性でも顔や全身に使えるはず。

  • 高いUVカット効果
  • ノンケミカルで環境にやさしい

この2つが特徴のシンプルな日焼け止めで、ガンガン使えるところが良いなと思いました。

おすすめシチュエーション
  • シュノーケルやダイビング
  • ビーチで過ごすとき

また、無香料といっている通り、本当に匂いが気になりません!

塗りたてによく嗅いでみると「日焼け止めの匂いがすこしするかな?」くらいですが、時間がたつとそれさえもなくなるので、日焼け止め特有の匂いが苦手な人にもぴったり。

Ben
Ben

無香料と書いてあっても何かしら匂いがすることが多いけど、これは本当に無臭!

推しポイント
注意ポイント
  • サッとなじんでベタつかない
  • 広範囲をすばやく塗れる
  • 白浮きしらずで男性も使いやすい
  • くさくない!匂いが気にならない本当の無香料
  • サラサラな液体なのでこぼしやすい
  • 乾燥が気になる
  • トーンアップなし
  • 環境へのやさしさは完璧ではない

こちらの記事でさらに詳しくレビューしています。

2025年3月31日をもって、日本国内でのコパトーンシリーズの製造が終了となり、在庫が完売となれば販売終了になります。

引用:大正製薬|「コパトーン」シリーズ販売終了のお知らせ

Ben
Ben

人気かつ在庫限りという理由なのか、元々の定価よりも高く販売されています。気になる方はお早めに確保してくださいね

\在庫限りで終了/

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5.クロノビューティージェルUV EX(アリィー)

海でおすすめ 機内持込OK

ALLIEクロノビューティージェルUV EX
商品名クロノビューティージェルUV EX
SPF/PASPF50+ PA++++
容量90g
公式価格¥2,310(¥25.6/g)
ポイントこすれに強い設計
どこでも買える安心感

アリィーの持つ「焼けない」イメージはそのままに、環境へやさしくなって2022年にリニューアルしました。

塗った印象はジェル状でするする塗りひろげられるので、背中など広い範囲でもサクサク塗ることができます。

Ben
Ben

ミルクみたいにタラーっと流れることもないのでこぼす心配なし♪

個人的に良いなと思ったのは、擦れに強いフリクションプルーフ。

日焼け止めはどんなにUVカット効果が高くても、肌の上にとどまってくれる時間が短ければ意味がない。

日焼け止めが落ちる要素は、

  • 汗や水で落ちる
  • 物にこすれて落ちる

だいたいこの2つ。

アリィーでは新たに「こすれ・摩擦」に着目して、日焼け止めが長く肌の上にとどまるように設計しました。

Ben
Ben

カバンとか持ち物が汚れにくくなるっていうのもありがたい!

おすすめシチュエーション
  • シュノーケルやダイビング
  • ビーチで過ごすとき

グラム単価にすると約25円という安さで高機能な日焼け止めが使えるというのは、さすがアリィーだなぁと思います。

そして、だいたいどこのドラッグストアで買えるという便利さ!

旅行前にうっかり日焼け買い忘れても、空港のドラッグストアでも買えるメリットがありますよね。

推しポイント
注意ポイント
  • ジェルタイプでこぼれる心配なし
  • 肌をきれいに見せてくれる
  • こすれに強いので日焼け止めが長持ち&モノが汚れにくい
  • うるおいもあるけど、ベタつきにくい
  • だいたいどのドラッグストアでも買える安心感
  • 規制対象ではないが別の紫外線吸収剤が入っている
  • 環境へのやさしさは完璧ではない
Ben
Ben

さらにくわしくレビューした記事はこちらをご覧ください

SPF50+/PA++++ 90g 無香料
¥1,912 (2024/03/25 11:38時点 | Amazon調べ)

また、同じくアリィーで大人気のノーファンデUV(カラーチューニングUV)もハワイで使用OK。

Ben
Ben

顔に当たる紫外線をガードするのにぴったり!さらに肌もきれいに見せてくれるから1本あると重宝します

何色使えばいいの?っていう方はこちらの記事を参考にしてください。

実際に3色使ってみての比較や、私ならこう選ぶ!というのをまとめています。

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6.feel coral サンプロテクトミルク(ハリウッド)

海でおすすめ 街でおすすめ 機内持込OK

商品名feel coral サンプロテクトミルク
SPF/PASPF43 PA+++
容量48ml
公式価格¥4,180(¥87.03/ml)
ポイント肌にツヤが出る
ベージュの色付き
ナノ酸化亜鉛・酸化チタン不使用

2023年にハリウッドから発売のfeel coral サンプロテクトミルク。

「環境やサンゴに優しい日焼け止め」として新登場しました。

Ben
Ben

パッケージがとってもかわいくて、持ってるだけで気分UP

ベージュカラーなので、主に顔への使用になります。

化粧下地として使ったり、ノーファンデメイクにもピッタリ。

SPF43 なのでハワイで使うのに心配だと思う人がいるかもしれませんが、計算上、SPF43は約14時間日焼けを遅らせる効果があります。

「SPF1=約20分日焼けによる炎症を防ぐ」ということ

汗をかいたり水に濡れたらその都度塗り直しは必要になるので、SPF43でも十分であることがわかりますね。

Ben
Ben

SPFもひとつの目安になりますが、ビーチリゾートでは「水や汗に強いか」ということのほうが重要だと思っています

feel coral サンプロテクトミルクはもちろんウォータープルーフ。

水への強さもバッチリなので、肌をきれいに見せつつビーチやプールでも安心して使うことができます。

おすすめシチュエーション
  • ビーチやプールで遊ぶとき
  • 観光や街歩き

ベージュカラーなので、ダイビングやシュノーケルではマスクへの汚れが気になる方は避けたほうが良さそうです。

あと目に入るとしみることを考えると、ダイビングやシュノーケル中はしんどいかなと思います。

推しポイント
注意ポイント
  • ベージュカラーだからノーファンデメイクにおすすめ
  • シミや毛穴のカバー力あり
  • 伸びがよくスルスルと塗れる
  • 乾燥知らずで普段のメイクにもぴったり
  • SPF43だと心配になる人もいるかも(理論上は問題なし)
  • シリコーン多いので環境保護の目線では完璧ではない
  • 目に入るとしみる

水にどのくらい強いのか、実験もしたのでぜひこちらの記事も見てみてくださいね。

気になるポイントとして、シリコーンが多いということ。

シリコーンは

  • なめらかさを出して塗りやすくする
  • 肌にツヤを出したり仕上がりを調整する
  • 肌にピタッと密着する
  • 撥水性が向上する

という目的で使われますが、シリコーンは生分解性が低く分解されにくい側面があります。

Ben
Ben

つまり、長期間自然界に堆積しやすくなるということ。長期的な環境への影響もまだすべてがわかっているわけではないよ

ハワイの日焼け止め法律ではシリコーンのことを禁止にはしていないので問題なく使えますが、気になるという方は街歩きや観光での使用をおすすめします。

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7.ミネラルCCクリーム(VINTORTE)

街でおすすめ 機内持込OK

ヴァントルテ ミネラルCCクリーム パッケージ-3
商品名ミネラルCCクリーム
SPF/PASPF50+ PA++++
容量30g
公式価格¥3,740(¥124.6/g)
ポイント肌にツヤが出る
毛穴やシミをカバーする
1本でベースメイク完了

敏感肌にやさしいスキンケア・コスメブランドのヴァントルテ(VINTORTE)

このミネラルCCクリームも敏感肌でも安心してつかえる多機能UVベースです。

私の場合なんですけど、暑い国でベースメイクをいろいろ重ねたくないなっていうのがあって。

でも写真撮ったりするときはかわいく写りたいw

そんな時にミネラルCCクリームは1本でベースメイク完結するので、本当に楽ちん。

Ben
Ben

日焼け止め・毛穴カバー・下地効果・コンシーラー・美容液の1本5役なので、私はこれだけでベースメイクが十分でした♪

肌にやさしい系の商品って崩れやすいとかカバー力が…とか、どうしても機能面で満足できないものが多いですが、このミネラルCCクリームはそんな不安とは無縁でした。

Ben
Ben

ピッタリ密着が1日続いてきれいな状態をキープしてくれるよ!

おすすめシチュエーション
  • 観光や街歩きのときにこれ1本で
  • 旅行期間これをベースメイクのメインに

汗ばむハワイでもヨレたりする心配なしで、本当に心強いんです。

  • 旅行のときは荷物減らしたい
  • でもメイクのきちんと感もほしい
  • いつもと違う環境だからこそ肌へのやさしさ必要

こんなニーズに応えてくれるのがヴァントルテのミネラルCCクリーム。

推しポイント
注意ポイント
  • ノンケミカルで低刺激なのにSPF50+
  • これ1本でシンプルメイクがOK
  • シミや毛穴のカバー力あり
  • 肌に密着力◎汗にも強いし浮くこともない
  • 厚塗り感なくツヤもでるから肌がきれいに見える
  • 石けんオフOKだけど落ちはイマイチ
  • 人によってはカバー力に物足りさながあるかも
Ben
Ben

でもね、公式では「クレンジング不要」ってあるけど、私はクレンジング必要だなって思った。。。ミルククレンジングとかやさしいタイプで十分落ちるよ

個人的に気になったのはそこだけかな

あと、口コミを見ていると人によっては『カバー力がもう少し欲しい』という声も。

詳しい使い心地や、石けんオフできるってどれくらい?などなど、こちらの記事で検証しています。

良かったら見てみてくださいね。

ミネラルCCクリームを「まずはちょっとだけ試してみたい!」という方には、スターターキットがおすすめ。

Ben
Ben

ミネラルCCクリームが10日分試せるし、ミネラルファンデーションやスキンケアも試せるお得セットだよ!

スターターキットは公式からだけだからご注意を

\画像をタップで公式サイトへ/
ミネラルファンデーション

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8.ハックティック(北の快適工房)

街でおすすめ 機内持込OK

商品名ハックティック
SPF/PASPF50+ PA++++
容量5.6g
公式価格¥4,864(割引なし)
定期購入により10〜20%オフ
ポイント毛穴やシミをカバーする
1本でベースメイク完了
コンパクトで持ち運びOK

ハックティックとは1本で日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラー・フェイスパウダーの5役をこなし、ベースメイクがあっという間に仕上がる優れもの。

実際に私も買って使ってみました。

もちろん普段でも身支度が本当に楽になるけど、これは旅行でこそ本領発揮するとひらめいた!

旅行のときって、

  • 荷物増えがち
  • 手持ちの荷物もごちゃごちゃになりがち
  • 旅先での朝も何気に時間バタバタ
  • メイク直しする時間も限られてたりする

なんですけど、ハックティックはスッと塗ってサッとなじませるだけでベースメイク完了。

そして手のひらサイズというコンパクトさ。

メイク直し兼用としてバッグに忍ばせておけるから、荷物もスッキリするんですよね。

Ben
Ben

正直仕上がりにそこまで期待してなかったんだけど、使ってみてわかった。コレは仕上がりもいい!

実は以前はSPF29だったから、ものは良いのに南国旅じゃ無理だなって思ってたんです。

ところが最近SPF50+ PA++++に変わったという嬉しいニュース!

もちろんノンケミカルでハワイの日焼け止め法律は◎なので、安心して使うことができます♪

Ben
Ben

肌にストレスなくスルスル塗ることができるのもいいところ。なんだけど、そのなめらかさをだしているのがシリコーン系成分。海よりも街歩きや観光での使用をおすすめします

推しポイント
注意ポイント
  • コンパクトだから持ち運びが他と比べ物にならないくらい楽
  • 外出先での日焼け止め塗り直し&メイク直しが簡単
  • これ1本でベースメイク完了で超時短
  • SPF29→SPF50+にアップ!
  • 肌にストレスなくスルスル塗れて爽快
  • シリコーン系が多い
  • 石けんオフOKだけど落ちはイマイチ
  • 人によっては2ヶ月持たないかも
  • カバー力が足りないと思う人もいる

こちらの記事ではハックティックがどこで安く買えるか、どんな買い方がお得かをリサーチしました。

  • いつでも解約OK!縛りなし
  • 色の交換もOK
  • 全額返金保証つき
初めての方は10%オフ定期コースがおすすめ!
\こっちでも買えるよ/

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ハワイで使う日焼け止めを選ぶポイント

2021年からハワイでは、特定の紫外線吸収剤がはいった日焼け止めが流通・販売禁止になりました。

使用についての制限は今のところないのですが、現地では環境にやさしい日焼け止めを使う流れになっているそうです。

Ben
Ben

ハワイ地元では環境保護の意識が高い人が多いよ

せっかくなら環境にも自分にも優しい日焼け止めを選んでみましょう!

ハワイで使う日焼け止めは、この3つを基準に探してみてください。

ハワイで使う日焼け止めを選ぶポイント
  1. オキシベンゾンオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が入っていない日焼け止め
  2. ノンケミカル、ビーチフレンドリー、リーフセーフなど記載された日焼け止め
  3. 現地(ハワイ)で買うのもひとつの醍醐味

現地で買うときは、

  • Reef Safe(リーフセーフ)
  • Reef Friendly(リーフフレンドリー)

などの記載があるかチェックしてくださいね。

Ben
Ben

スーパーマーケットやファーマーズマーケットで売ってるよ

かわいいパッケージのはお土産にも良さそう

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2021年1月1日より環境保護のため、ハワイ州全土でオキシベンゾンオクチノキサートという成分が入った日焼け止めの販売が禁止になりました。

ただし、販売が禁止されているだけで、今のところ使用することに制限はありません。

オクチノキサートは最も使われる紫外線吸収剤

近所のドラッグストアで調べてみましたが、売っている日焼け止め25商品中、23商品にオクチノキサート(日本の表記ではメトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が入っていました。

オキシベンゾンは以前よく使われていた成分ですが、現在はほぼ見かけません。

Ben
Ben

オキシベンゾンは環境ホルモン(本来のホルモンの働きを撹乱する物質)作用が疑われているといわれているよ

オクチノキサート(メトキシケイ皮酸エチルヘキシル)はUVBから肌を守る効果や使いやさの観点から、日本で売っている多くの日焼け止めに入っています。

また、だいたいはメトキシケイヒ酸エチルヘキシルと記載されていますが、たまにパラメトキシケイヒ酸2-エチルヘキシルと記載されることもあります。

Ben
Ben

ややこしい!

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【これNG】オクチノキサート入ってるドラスト日焼け止め

オクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)が入っている、ドラックストアでよく売っている日焼け止め一例をご紹介します(2026年1月現在)

Ben
Ben

これはほんの一例です。他にもいっぱいあるよ

アネッサ
  • アネッサ デイセラムN
  • アネッサ ブライトニングUVジェルN
  • アネッサ オールインワンビューティーパクト
アネッサでオクチノキサートが入っている商品

スキンアクア
  • ヒアルロンセラムUV
  • スーパーモイスチャーシリーズ
  • トーンアップシリーズ
  • スーパーモイスチャーバリアUVシリーズ
スキンアクアでオクチノキサートが入っている商品

サンカット
  • サンカット マルチビタミンUVシリーズ
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サンカットでオクチノキサートが入っている商品

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ニベアでオクチノキサートが入っている商品

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ビオレでオクチノキサートが入っている商品

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サンゴを白化させるオキシベンゾンとオクチノキサート

10年以上前から、日焼け止めとサンゴの関係について世界中の研究者による調査がされています。

その結果、オキシベンゾンとオクチノキサートが、サンゴにとって悪影響をおよぼすことがわかってきました。

そのひとつがサンゴの白化です。

珊瑚の白化現象
白化現象

この写真のように一見きれいに見えますが、白化したサンゴは瀕死の状態

ここから持ち直すこともありますが、多くはそのまま死滅してしまいます。

白化の原因はひとつではなく、海水の温度上昇なども影響しているため、日焼け止めによる影響はそのひとつにすぎません。日々サンゴはいろいろな危機にさらされているのです。

紫外線吸収剤がもたらす影響について、こちらでさらに詳しく解説しました。

昨今、世界各地で大規模な白化現象がおこっています。

ハワイではこれからも美しい海を守るために、日焼け止めの条例をつくることになりました。

Ben
Ben

沖縄やグレートバリアリーフでも大規模な白化がおこっています

サンゴの白化について、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

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さらにマウイ郡・ハワイ島で厳しい条例がスタート

2022年10月〜マウイ郡でノンミネラル日焼け止めが流通・販売禁止

2022年12月〜ハワイ島でノンミネラル日焼け止めが流通・販売禁止

になりました。

ノンミネラルとは、有害物質を含むケミカルな日焼け止めのこと

2021年1月にハワイ州全体でスタートしたサンスクリーン法をさらに厳しくした条例で、すべてのケミカル成分がNGとなったのです。

逆にミネラル日焼け止めとはこういうもの。

酸化亜鉛や酸化チタンがメインに入っている、オーガニック系の日焼け止めです。

Ben
Ben

酸化亜鉛や酸化チタンはミネラル成分といわれます

くわしくはこちらの記事をご覧ください。

ワイキキがあるオアフ島が目的地の人がほとんどかと思いますが、ハワイ島も人気の観光地。

ハワイ島やマウイ郡の島々に訪れる予定の人は、ぜひミネラル日焼け止めも検討してみてくださね。

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ハワイ州では2021年より、オキシベンゾンとオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)2つの紫外線吸収剤が入った日焼け止めが流通・販売禁止となりましたが、使用禁止にはなっておらず実質使用することは可能です。

Ben
Ben

空港で没収される心配はないから大丈夫

ですが、ハワイだけでなく、世界では紫外線吸収剤入りの日焼け止めの使用を禁止する動きになってきており、近い将来ハワイでもさらに制限が厳しくなるかもしれません。

また、紫外線吸収剤はほんの少しの量でも、サンゴをはじめ海洋生物に悪影響を及ぼすことがわかってきました。

海を愛し、自然を愛するなら、地球にも自分にもやさしい日焼け止めを選んでみませんか?

ハワイで使う日焼け止めを選ぶポイントはこちらの3つ。

ハワイで使う日焼け止めを選ぶポイント
  1. オキシベンゾンオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)を使用していない日焼け止め
  2. ノンケミカル、ビーチフレンドリー、リーフセーフなど記載された日焼け止め
  3. 現地(ハワイ)で買うのも醍醐味

また、

  • ハワイ旅行前に日本で日焼け止めを用意しておきたい
  • 日本製の日焼け止めがほしい

という方は、この記事でおすすめした日焼け止めを参考にしてみてくださいね。

▶【日本製】おすすめの日焼け止め8選を見る

Ben
Ben

私が使ってみて、おすすめしたいと思ったのはこちら

おすすめはコレ
Ben
Ben

この記事で紹介した日焼け止めが、あなたのお気に入りになったら嬉しいです!

さらに…

ハワイがはじめての人や英語が不安な人は、現地ルールを理解しているショップのアクティビティを選ぶと安心です。

Ben
Ben

ハワイ旅行がすてきな思い出になりますように…!

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【よくある疑問】ハワイの日焼け止め法律Q&A

Q1:ハワイでは日焼け止めは本当に禁止されているの?

いいえ、使用禁止ではありません。

ハワイでも日焼け止めは使うことができます。

2021年からハワイでは、特定の紫外線吸収剤がはいった日焼け止めが流通・販売禁止になりましたが、使用についての制限は今のところありません。

Q2:ハワイで禁止されている日焼け止め成分は何?

オキシベンゾンオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)の2つです。

特にオクチノキサート(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)は日本でよく使われる紫外線吸収剤です。

Q3:日本の日焼け止めをハワイに持って行っても大丈夫?

はい、問題ありません。

Q4:空港や入国審査で日焼け止めはチェックされる?

チェックされることはありません。

禁止成分入りの日焼け止めを持っているだけで没収されたり、入国を止められることはありません。

Q5:海に入らなければ禁止成分入りでも使っていい?

はい、使用することは法律的に問題ありません。

ただし、浄水を行うとはいえ、排水口と海はつながっています。

できれば海に入らなくてもノンケミカル日焼け止めを使ってほしいというのが個人的な気持ちです。

Q6:「リーフセーフ」と書いてあれば安心して使える?

いいえ。確かに「リーフセーフ」は一つの判断材料にはなりますが、「リーフセーフ」という言葉には明確な定義がなく、メーカーの独自基準でうたっています。

「リーフセーフ」や「コーラルフレンドリー」と書いてあっても、禁止成分が入っていないかチェックすることをおすすめします。

Q7:ノンケミカル(紫外線散乱剤)なら全部OK?

基本的にはOKです。

さらに可能ならば、もう一段階環境にいいものを使っていただきたく、「ノンナノ」(ナノ化されていない)紫外線散乱剤をおすすめします。

紫外線散乱剤の白浮き問題は、これらの成分をナノ化することで軽減することが可能です。

ただ、ここが落とし穴なのですが、せっかくノンケミカルを選んでもナノ化した紫外線散乱剤はサンゴにとっては悪影響だという研究もあり、ナノ化成分の長期的なリスクもまだわかっていません。

ノンナノを選びたい場合は、「ノンナノ」の記載があるものか、COSMOS認証取得しているものを選んでください。

Q8:ナノ化された日焼け止め成分はハワイで使える?

はい、使用は可能です。

個人的にはノンナノの日焼け止めをおすすめします。

Q9:ハワイで日焼け止めの法律に違反すると罰金やペナルティはある?

ハワイでは違法な日焼け止めを販売、流通することによってペナルティはありますが、一般の観光客が使用するには罰金やペナルティはありません。

Q10:日焼け止めは日本から持って行く?現地で買うべき?

断然おすすめは日本から持っていくことです。

日本でもノンケミカルの日焼け止めは購入できること、ノンケミカルのレベルが上っていること、ハワイに着いて空港から出た瞬間から強烈な紫外線にあたるリスクを考えると、日本から持っていくのがベストです。

また、日本の日焼け止めは質がいいし、何より日本人の肌に合うことも、慣れない海外では安心かなと思います。

私がおすすめする日焼け止めはこちらからチェックしてくださいね。

▶【日本製】おすすめの日焼け止め8選を見る

\いちばんオススメはコレ/
Ben
Ben

日焼けしたらアフターケアも忘れずにね

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